TRP SPYREの実力…

前回装着したTRPのメカニカルディスクブレーキSPYRE…

しばらく乗った感覚をインプレしてみようと思ふ。

f0164819_14473584.jpeg

まずは肝心な制動力…効かない(−_−;)

純正のシマノよりはマシだがロード乗ってた時のカーボンリム+ブラックプリンスより効かない気がする。

車重もあるかもしれないがこれならフロント180ミリ入れても良いくらいw

そしてタッチは…悪くは無いが効かないからタッチが良く感じるのかもしれないw

んでもって鳴き…HOPEのローターとたまたま相性が良いのか皆無!ココだけは良かったwww

効きに関してはシマノのB01Sというレジンパッドとの互換性があるらしく効きもタッチも上々だとか…

f0164819_15080962.jpeg

まぁ1,000円もしないパッドなのでそのうち交換して試してみたいと思います( ´Д`)y━・~~



[PR]
# by kitazy_44 | 2018-08-15 14:43 | 自転車道楽w・・・ | Comments(0)
フーリガンブレーキ改造…その②

暑い…暑過ぎる今年の夏(−_−;)

こういう暑い夏の休日は室内でエアコン効かせて自動車弄るのが一番ですwww

さておきw

前回からの続きネタ、フーリガンのブレーキ交換…

最終的にTRPのSPYREにしました。

f0164819_13372036.jpeg

ホントはHY/RD前後とか考えたんですがフーリガン君のフレームにHY/RDは収まらないと言う結論に達しw

んじゃフロントのみHY/RD組むかとも考えたが前後の効きのバランスが未知数だったので前後SPYREで行くことにしました。

SPYREの1つ上のグレードでSPYRE SLCというレバー部分がカーボンのタイプがあるのですが、その重量差僅か8グラム( ´Д`)y━・~~

前後16グラムの為に8,000円の差額を払う気にならずw

メカの色合いもデュラ7900に近い事からこちらを選択した。

さて純正キャリパーとの重量差は?

f0164819_13521585.jpeg

まぁ重い、手に持って重いなぁと感じる純正キャリパー。

f0164819_13532905.jpeg

まぁ軽いw前後合わせて100グラムも軽くなった!

小躍りしながらブレーキキャリパー交換しますw

ハッキリ言って超絶簡単ですwww

純正キャリパーの調整とか死ぬほど面倒いのにSPYREは対向ピストンなんでキャリパーとワイヤーをを仮止めしブレーキレバーをギュッと握ったままキャリパー固定ボルトを締めるだけです。

この作業だけでキャリパーのセンターが出ますので後は詰めれる所までローターとパッドの隙間を調整するだけです。

んで完成…

f0164819_14011741.jpeg

f0164819_14014241.jpeg

リアはギリギリじゃんあぶねーwww

前記の通り取り付け自体に難しい場所は無いのですが1点だけリアブレーキワイヤーはチェーンステーの内側に這わせた方がいいです。

f0164819_17071864.jpeg

f0164819_17075420.jpeg

こちらの方がワイヤーに負担掛からずリアブレーキも軽くなると思います。

さて後日通勤にて試乗してレビュー書けたらと思います( ̄^ ̄)ゞ



[PR]
# by kitazy_44 | 2018-07-24 13:33 | 自転車道楽w・・・ | Comments(0)
フーリガン ブレーキ改造…①

さてさてっと。

オイラのフーリガン君はブレーキキャリパーの交換を早めにしなければならない理由がありました…

オイラのフーリガンネタを見ていてくれて画像をチェックしているちょっと自転車かじっている方は既にご存知かと思われますがっ。

放熱性を上げようとしてhopeの2ピースローターを付けているんですが

f0164819_00453951.jpeg

こやつと純正ブレーキキャリパー…シマノの型番忘れたwとの相性が悪くブレーキパッドがある程度減ると効かなくなる模様www

まぁオイラも知らなかったのだが、メカニカルディスクブレーキキャリパーの殆どがシングルピストンであり、片方のブレーキパッドはキャリパーに付いてるだけであり、ブレーキレバーを引く事によりピストンがある方のパッドが動きローターを挟んで制動すると言う訳で。

ブレーキローターとパッドの間隔を詰めてレバーストロークを調整する訳だが、当然動かない方のパッドを先に限界まで詰めてから稼働側のパッドを調整してやる必要がある。

しかし上記の通り純正キャリパーとhopeのローターの相性が悪くギリギリまで調整が詰めれないんです(−_−;)

2ピースのローター接続部分がキャリパーに接触してしまうのです(−_−;)

それが故に限界まで調整出来ない=ブレーキレバーのストローク大。

当然パッドが調整可能範囲外まで減るとブレーキが効かなくなると言う最悪の事態が待っています(-.-;)y-~~~

この問題を解決するにはローターを戻すかキャリパー交換かになりまでが、即答でキャリパー交換に進みますw

通常フーリガンのカスタムでブレーキをとなると油圧ディスクブレーキへの交換がド定番になっています。

3秒くらい悩みましたがw将来的にブルホーンもしくはカスタム当初に捨てていたドロップ化がチラチラ頭を過っているオイラは機械式の2ピストンキャリパーを選びます。
f0164819_17451225.jpeg
TRPのSPYREか

f0164819_17462981.jpeg

同じくTRPのHY/RDか…

SPYREは油圧式と同じく対向ピストンでパッドの片減りも無いしトラブル少なそうです。

HY/RDはハイブリッドタイプでキャリパー本体迄はワイヤーでキャリパー内部が油圧になっていると言う優れものです。

TRPは元々テクトロの派生ブランドの様ですが、性能が安定しているのか最近のディスクロードに標準装備だったりします。

理想はフロントがHY/RDでリアがSPYREですがHY/RD高いんですよね〜(−_−;)

続くw


[PR]
# by kitazy_44 | 2018-07-18 00:39 | 自転車道楽w・・・ | Comments(0)