フーリガン ブレーキ改造…①

さてさてっと。

オイラのフーリガン君はブレーキキャリパーの交換を早めにしなければならない理由がありました…

オイラのフーリガンネタを見ていてくれて画像をチェックしているちょっと自転車かじっている方は既にご存知かと思われますがっ。

放熱性を上げようとしてhopeの2ピースローターを付けているんですが

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こやつと純正ブレーキキャリパー…シマノの型番忘れたwとの相性が悪くブレーキパッドがある程度減ると効かなくなる模様www

まぁオイラも知らなかったのだが、メカニカルディスクブレーキキャリパーの殆どがシングルピストンであり、片方のブレーキパッドはキャリパーに付いてるだけであり、ブレーキレバーを引く事によりピストンがある方のパッドが動きローターを挟んで制動すると言う訳で。

ブレーキローターとパッドの間隔を詰めてレバーストロークを調整する訳だが、当然動かない方のパッドを先に限界まで詰めてから稼働側のパッドを調整してやる必要がある。

しかし上記の通り純正キャリパーとhopeのローターの相性が悪くギリギリまで調整が詰めれないんです(−_−;)

2ピースのローター接続部分がキャリパーに接触してしまうのです(−_−;)

それが故に限界まで調整出来ない=ブレーキレバーのストローク大。

当然パッドが調整可能範囲外まで減るとブレーキが効かなくなると言う最悪の事態が待っています(-.-;)y-~~~

この問題を解決するにはローターを戻すかキャリパー交換かになりまでが、即答でキャリパー交換に進みますw

通常フーリガンのカスタムでブレーキをとなると油圧ディスクブレーキへの交換がド定番になっています。

3秒くらい悩みましたがw将来的にブルホーンもしくはカスタム当初に捨てていたドロップ化がチラチラ頭を過っているオイラは機械式の2ピストンキャリパーを選びます。
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TRPのSPYREか

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同じくTRPのHY/RDか…

SPYREは油圧式と同じく対向ピストンでパッドの片減りも無いしトラブル少なそうです。

HY/RDはハイブリッドタイプでキャリパー本体迄はワイヤーでキャリパー内部が油圧になっていると言う優れものです。

TRPは元々テクトロの派生ブランドの様ですが、性能が安定しているのか最近のディスクロードに標準装備だったりします。

理想はフロントがHY/RDでリアがSPYREですがHY/RD高いんですよね〜(−_−;)

続くw


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by kitazy_44 | 2018-07-18 00:39 | 自転車道楽w・・・ | Comments(0)


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